「自分=世界」 全ては一つのもの
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[No.184] 愛に対して渇望感があり、愛を得ることに躍起になっています。愛とは何でしょうか
[No.185] 脚のひざ関節の変形が、神様お願い方式のアファで治りました
[No.186] 一人のときは心地よく充足した気持ちに浸れるのですが、誰かが一緒だと心地よさが続きません
[No.187] 脅迫や強制、平気で嘘をつく母親に影響されないようになりたいです



[No.184]
1623 名前: もぎりの名無しさん :2009/04/23(木) 20:12:35 TxsOrHcE0

愛に対して渇望感がある。愛を得ることに躍起になっています。
自分が好きな人に愛して欲しいよー!!!って。

愛に執着している自分。愛されることを知らないから余計に。
ここで質問することじゃないかもしれないけど、
でも、愛って、なんだろう?

私の場合は、なかなか手に入りにくいものになっちゃってるな・・・;;


3307 名前: 108★ :2010/04/30(金) 01:13:28 ???0

>>1623
> でも、愛って、なんだろう?

愛とはあなたの本質です。
だからそれは、持ったり持たなかったり、得たり失ったりするようなものじゃない。

それを感じたければ、静かに座って目を瞑り、ただ呼吸だけを意識してみて。
つまり、瞑想してみてください。

あなたの思考が止み、ただ瞑想が深くなっているとき、
静かだけど、なんとも言えない安心感を感じることが出来ると思います。

それが愛です。
それはあなたの本質を直に体験していることなのです。

それと共に心地よく留まることを習慣化してみてください。

何かを得ようとしてそうしないでください。
ただ単に、そのあなたの本質を体験するためにそうしてください。


[No.185]
1578 名前: もぎりの名無しさん :2009/04/22(水) 13:42:14 gjE8fPZo0

108さん、皆さん。小さい引き寄せ?報告です。
10年間くらい、片方の脚のひざ関節が変形気味で、
曲げ伸ばしをするたびにぱきぱき音が鳴り、ちょっと痛みがありました。
病院に行かずに引き寄せで治るかなと、ためしに神様お願い方式で
治りますようにと1ヶ月ほど前にアファしました。

そしたら今朝、起きぬけにおもむろに立ち上がったら、関節からごきごきという音がして
何かがずれたような感覚がしたと思い、脚を見たら関節の変形が治っていました。
生活習慣は特に変えていないので、引き寄せかもと思いました。

単純に整体のような効果が偶然出たのかもしれませんけど…
嬉しいので書き込みます。ありがとう。


3307 名前: 108★ :2010/04/30(金) 01:13:28 ???0

>>1578
以前レスしたのを忘れて、前回二度目のレスをしてしまいました。今回で三回目ですw
でもあなたのその体験は、皆さんに繰り返して何度も読んで欲しいくらい重要なレスです。

補足させていただくと、あなたに起こったことは
身体になんらかの物理的に不思議な力が働いて治癒した現象のように思えるけど、
実際には「身体の不具合」というあなたの幻想が解かれたということです。

奇跡というのはそういうことです。
あたかも物理的に突飛な現象が起きて、
何らかの量子的飛躍が起こったように思えるけど、
実際には物理的なことは何も行われていません。

全ての現象化と思われていることに、物理的な要素は何一つ存在しない。

何らかの障害は、全て意識的な問題なのです。
また、何らかの治癒や解決も、全て意識的なことです。

だから、あなたがどのように認識し、何を採用しているのかということが、
あなたが何を体験するのかを決定づけていることになる。

あなたと無関係な外側の物理的要因や、他人による何らかの思惑や行動が、
あなたが経験することに影響を及ぼしているということは一切ない。

全てはあなたから起きているのです。
これは非常に重大なメッセージです。皆さんも肝に銘じておいてください。


[No.186]
1629 名前: もぎりの名無しさん :2009/04/23(木) 22:59:16 I9VqGv6AC

108さんに質問させてください。
私は不安が強く、失敗したらどうしようと常に何かを心配しては怯えてました。
ですが108さんを知り今に集中するようにしてみたり、失敗してもよいと認めてみたら
随分楽になりました。本当にありがとうございます。

ですが自分一人でいるときは心地よく充足した気持ちに浸れるのですが、誰かが一緒にいると、
心地よさが続きません。自分が観客だということを忘れてしまいがちです。

人と居る事自体が疲れます。
ひとりきりだと安心した気持ちになれるのですが、、
この状況は完璧だと認めていけば変わっていくでしょうか?


3308 名前: 108★ :2010/04/30(金) 01:20:38 ???0

>>1629
あなたは不安や失敗を非常に恐れている。
今に集中しているときにそれらを感じないのは、
今という瞬間にはそれらのことは起きていないからです。

で、実際には未来や過去はなく「今」という瞬間しか存在しないのだから、
あなたが心配しているようなことは、実際にはどの時点・どの空間域においても
ひとっつも起きていないということです。

不安というのは、何らかの事柄に対して思考を働かせて心配したときに起こります。
失敗というのは、何らかの行為に対して「成功させるべき」という条件をつけ、
なおかつその行為の結果がその条件から外れたと「自分が」判断したとき、
その状況をそう決定づけます。

いずれも思考によって呼び起こされているものであって、実際に起きていることではありません。
それらは、あなたが頭の中の想像や現実の出来事と思われるものを利用して、
そういった感情を体験しようとしているに過ぎないのです。

つまりは、あなた自身がその経験を自ら積極的に採用しようとしているに過ぎない。

あなたは不安や失敗から逃避しようとしている。
逃避することでは、その望まない経験を回避することはできない。
逃避・否定というのはネガティブな形での「積極的肯定」に他ならないからです。

あなたは一人きりでいるときの平安が、他人によってぶち壊されるんじゃないかと怯えている。
ところがあなたの平安をぶち壊しているのはあなた自身なのです。
あなた以外にあなたの内面を操作できる者はいません。

他人によってそれがぶち壊されているとあなたが思っているとき、
実際には「他人の言動を利用して」自分自身で前もって条件付けた形で、
あなたが意図的にそのリアクションを取っているに過ぎないのです。

だからあなたは、誰かと一緒にいることになったら、
覚悟を決めてノープランで臨んでみると良い。

その誰か他人を「自分の平安をぶち壊しかねない危険な存在」
とみなして、不安や失敗を感じるための準備をし始めるのではなく、
なんの予断なく、まっさらな気持ちでその経験に突入していけばいい。

それでもし、不安や失敗を経験することになっても気にしない。

「私はこうやって自分が望んでいた不安や失敗を経験したのか」

とだけ認識すればいいのです。
そうすれば、何故そんなあべこべなことになっていたのかは分からなくても、
自らが紛れもなく意図的にその経験をしようとしていたということが、徐々に明らかになってくる。

そうなったら、あなたは単なる意志でもってそのあべこべを解消できる。
本当は望んでいない不安や失敗に、焦点を合わせる必要などまったくなかったと知ることになる。
そうなったら他人に対する不都合な条件付けという荷物も、快く下ろせる状態になっていく。

瞑想を習慣にしてください。
そしてその安心感や心地よさと共に、他人との経験に入っていくようにして。
そうしたら、その安心できるものは常にあなたと一緒にいることが分かってくる。
実際には他人などいないということもピンと来るようになります。


[No.187]
1630 名前: もぎりの名無しさん :2009/04/23(木) 23:09:56 Joifa2ckO

私は昔から母親に悩まされています。
手放しや愛を感じるメソッドを初めてからだいぶ良くなりましたが、やはり影響されてしまいます。

母は昔から自分の敷いたレールを歩かせようと脅迫や強制、平気で嘘(約束を破る)人でした。
言った言わないでケンカもしばしばありました。自分の思い通りにならないと、
どうにか退路を全て立って自分の思い通りにしてしまう感じです。

その上本人は脅迫・強制や嘘をついたと言う感覚がないのです
(分かっていても自分が正しいのでやって良いという考え方です)。
親戚もみな、彼女は昔からそうだったので諦めるしかないと言ってきます。

昔は酷く悩み、母のせいにしながら鬱のようにもなっていました。
今はだいぶ良くなりましたが、隙さえあればまたやろうとします。というかそう見えます。
とにかくトラウマを拭い切れず信用出来ません。

口では「味方だ」「なんでもしてあげる」としきりに言ってきます。
私はもう反応しませんが。今日も「お金をあげるよ。」などと言ってきました。
ウザくて仕方ありません。今も頭が痛くてしょうがありません。

影響されないようになりたいです。どうしたら良いでしょうか?
私が長年培った母に対する思い込みの結果なのでしょうか?とても辛いです。


3310 名前: 108★ :2010/04/30(金) 01:23:35 ???0

>>1630
> 影響されないようになりたいです。

そう考えている限り、あなたはお母さんの影響から逃れることは出来ない。
なぜなら、

「母親は私に多大なるネガティブな影響を与えうる」

ということが前提になってしまっているからです。

> 私は昔から母親に悩まされています。
> 手放しや愛を感じるメソッドを初めてからだいぶ良くなりましたが、やはり影響されてしまいます。
> 母は昔から自分の敷いたレールを歩かせようと脅迫や強制、平気で嘘(約束を破る)人でした。
> 言った言わないでケンカもしばしばありました。自分の思い通りにならないと、
> どうにか退路を全て立って自分の思い通りにしてしまう感じです。
> その上本人は脅迫・強制や嘘をついたと言う感覚がないのです
>(分かっていても自分が正しいのでやって良いという考え方です)。
> 親戚もみな、彼女は昔からそうだったので諦めるしかないと言ってきます。

…敢えて長めに引用しました。
これを捨て去ることです。今すぐに。
つまり、あなたのお母さんに対するこの認定をです。

あなたがお母さんについて述べたこれらのことは、
複数の要件をさも豪華に並べ立てているように思えるけど、
実際にはたった一つのことを様々な面から多様に表現しているに過ぎません。
しかも、あなたが存在するように思っているお母さんのこの属性は、
実際にはどこにも存在していません。

これらはお母さんが自ら表明した属性ではありません。
こうやって面倒な属性を認定しているのは、他ならぬあなた自身なのです。

「だって、実際に今までそうだったんだよ!」

あなたはそう言うかもしれませんが、実際にはそんな過去(と思われること)の、
しかもネガティブな属性を寄せ集めてお母さんの属性を「今」決定しているだけです。
これはあなたにとって、まったく、なんの利点もありません。
こんなことを考えている限り、あなたは常に

「お母さんに影響されて振り回されてしまう人」

になってしまいます。
別の言い方でいえば、引き寄せの作用点を常時お母さん側に設定してしまっているのです。


 ※実際には、あなたにとって誰か他人が
  「あなたにとっての引き寄せの作用点」になることはあり得ませんが、
  仮想的な「他人のネガティブな面」と見える部分(それに集中しようとしてるあなたの興味)に、
  作用点がセットされているということです。

(つづく)

3311 名前: 108★ :2010/04/30(金) 01:24:57 ???0

(つづき)

ところで「今この瞬間」、あなたとお母さんにはどういった関係性がありますか?
「昨日の」ではなく「さっきの」でもなく、たった今この瞬間の関係性です。

あなたが今これを読んでいるのだとしたら、
おそらくあなたの側にお母さんはいらっしゃらないはず。
(あなたの書き込みの内容からして、あなたと一緒にこれを読んでいるというケースは可能性低いですよねw)

それなら、今この瞬間において、あなたとお母さんの間には

「関係性は成立していない」

これが正解です。

「いや、私と母との関係性は…」

とあなたは考え出すかもしれませんが、
それは今、あなたが特定の記憶を拠り所に「敢えて」呼び起こしているものであって、
今実際に起きていることでもなんでもありません。

「でも、これを読み終えて居間に行ったら、そこには母がいて…」

これもまだ起きていないことに関して、過去のデータから最も起こりやすそうなことを、
あなたが単に頭の中で想起しているに過ぎません。

だから「今この瞬間の二人の関係性は?」と聞かれたら、

「関係性は存在していない」

これが真実です。
あなたとお母さんの関係性は、どの瞬間においても常に「白紙」なのです。
ところがあなたは常に、

「今まで私の内部に集積されて動かしようがない(と勘違いしている)
 記憶どおりに振る舞わなくちゃ」

と思っています。だからその白紙に対して、
毎度何らかの条件付けを前もって上塗りすることになっている。
で、そのとおりの経験を呼び込むことになる。
それであなたは、その経験の不都合な部分にさらに強力に注目し続けることに
ますます熱心になっていく。

(さらにつづく)

3313 名前: 108★ :2010/04/30(金) 01:26:47 ???0

(さらにつづき)

わかりますか。
あなたが経験している現状は、引き寄せの法則で簡単に説明がつくことなのです。
しかもこのプロセスは、望む現実を創造・経験するのとまったく同じメカニズムを利用しています。
あなたは単に、引き寄せる目標設定を誤っているだけなのです。

なら、目標設定を単純に変更してやればよい。
つまり「あなたにとって不都合な」お母さんの態度に注目するのではなく、
「あなたにとって好都合で快い」ところに焦点を単に移動してやればいいのです。


たとえば「毎日食事を作ってくれる」「朝起こしてくれる」
「出かけるときに『行ってらっしゃい』と言ってくれる」
「お風呂を洗って湧かしといてくれる」「いつも一緒にいてくれる」…

たくさんあるはずです。
(あなたの状況が不明なので、同居している前提で一般的な例を書きました)
意識の焦点を、あなたにとって「好都合」な部分に、意図的にセットし直すのです。
惰性によって不都合な部分にセットしたままにしておくのではなく。

そうすれば、あなたが経験している現実というのは、
「単に私の意識がどこに焦点を結んでいるかだけのことだ」ということが徐々に鮮明になってくる。
あなたが何を経験するのかと、お母さんの態度・振る舞いには一切関係性がないことが明らかになる。

そうすれば、現実にリアクションして意識の焦点を決定していることが馬鹿らしくなってくる。
そんな必要性は全くなく、あなたにとっての利点も一切ないことがハッキリするからです。

もう一度言います。
あなたが経験していることとお母さんとの間には、一切関連性がない。
あなたとお母さんとの関係性は常に白紙の状態です。
その時々の関係性はその都度あなたが決定しているに過ぎない。
あなたの意識の焦点だけが、あなたの経験することを決定している。


これまでの記憶やそれにまつわる思考を潔く無視してください。
そして意図的に選択してみて。
そうやってあなたが態度を変えればお母さんも変わります。
なぜなら、お母さんはあなたからの投影だからです。

深刻に考えて、望まない現実に強力に焦点を合わせるのではなく、
気楽に望む現実を単純に選択してみて。

そうすることにどんな努力も不要です。それは単に視点の移動なのです。

108質疑応答
 
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[2013/07/31 13:39] | Category * 108式

 

 
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