「自分=世界」 全ては一つのもの
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[No.232] どうしても手に入れたいポジションを一番取られたくない人に取られてしまい、失意のどん底です
[No.233] 願望を強く持つとよけい不幸になってしまう気がします
[No.234] 「全部ひっくるめた自分」それが「充足」だったという事に気づきました
[No.235] 家族が難しい病気にかかって家庭が破産寸前です。助けてください
[No.236] デバッグでの最良を求めるリクエストによって、不安は現実化しなくなるのでしょうか


[No.232]
2124 名前: もぎりの名無しさん :2009/05/14(木) 12:57:52 yfwjZK.YO

どうしても手に入れたいポジションがあって、それを引き寄せようとしていたら
一番取られたくない人に取られてしまいました。敗北感と嫉妬で失意のどん底です。。

その人にはいつも美味しいとこばかり取られてどうしても負けたくないのに差は開いていくばかりです。
もう何をどうすればいいのかもわからなくなってきました。苦しくておかしくなりそうです。
どういう気構えでいればいいのか賢人のみなさん教えてください。


11 名前: 108★ :2011/12/02(金) 02:04:42 ???0

>>2124
> その人にはいつも美味しいとこばかり取られて、どうしても負けたくないのに差は開いていくばかりです

「いつもこうだ!」

と考えていると、そういった現実ばかりを経験しますよ。

あなたは今回、何度目かの「それ」を経験した。
実績があるわけです。別の言い方をすると「その現実を経験することに自信がある」。

「望まない現実を経験することに対して自信なんて…」
と思うかもしれませんが、間違いなくそうなんです。
さらに別の言い方をすると、

「その『望まない現実』は、私の現実上で極めて再現性が高い」

と確信しているということです。
だからそのラインの延長線上で考えたり、無意識的にそれに沿った行動をとってしまったりしているんですよ。

あなたがその経験を止めるためには、今すぐに立場を変える必要がある。
あなたがその立場でいくら打開策を考えようが「負け犬」のあなたとしての発想しか出てきません。


では具体的にどうしたらいいのか。
参考にすればいいのです。
参考にすべき理想的な立場にいる人が、すぐ近くにいますよ。

あなたが苦々しく思っている、その競争相手です。
その人がどうやっているのか想像してみたらいい。
まず、その人はあなたのことをどう考えているでしょうか。
あっという間に抜き去って、もはや競争相手でもなんでもないあなたのことをです。

おそらく、その人はあなたのことを気にも止めちゃいませんよ。
なら、あなたもそのようにしたらいい。
差をつけられてイジイジしているあなたについて、気にもかけない態度をとってみりゃいい。

あなたは「かつてはずっと下のポジションだった同僚がどんどん出世していき、
それに対してジリジリと焦っている自分」に酷く執着しすぎていますよ。
その状態から脱却したいのであれば、その態度を今すぐに変えてみればいい。

「同僚がどんどん出世していく。このままでは私は負け続けだ!」

こう感じることは、あなたにとって飛躍のための強力なモチベーションになります。

ただ、それは一瞬だけで良いんです。
後は気持ちを切り替えて、つまり負け犬の自分として反応したり考えたりすることを止めて、
すぐに逆の態度を取り始めれば良いんです。これを端的に言うと、

「今すぐに自分を破竹の勢いで出世していく人間と決めつけ、
その態度を取り始めろ」

ということです。
他の方も的確なアドバイスをされていますね。同じような状態の方は参考にしてください。


[No.233]
2136 名前: もぎりの名無しさん :2009/05/14(木) 22:48:16 4cljSDQw0

願望なんか強く持つとよけい不幸になってしまう気がする。。


12 名前: 108★ :2011/12/02(金) 02:06:48 ???0

>>2136
願望を持つことはあなたの生命表現です。
それで不幸になんかなりゃしません。なるわけがない。
不幸になるのは、その願望を諦めてしまうからです。
その諦め方が、

「願望なんて持ったって、どうせ失望を感じるだけだ」

という諦め方か、

「色々頑張って努力したけど結局叶わなかった」

という諦め方か、というだけのことです。
どちらも諦めていることに変わりはないんですよ。

あなたが意図すれば、願望は実現とセットになる。
そしたら必要な情報も自ずと開示される。

そこでは「諦める」という考え方が意味不明です。
躊躇したり思い悩むという行為が無意味になるんです。
だって意図すれば後はただ実行するだけなんですから。

ということで、意図すれば良いんです。
方法とか要りませんよ。そういうのは意図したら勝手に開示されます。
躊躇してないで、とっとと意図してください。


[No.234]
2139 名前: もぎりの名無しさん :2009/05/14(木) 23:47:41 lNtVU75c0

捻くれメソッドをやり始めてから、本当に自分が叶えたい「本音」を叶えてることがわかったよ。

「~したい、~欲しい」が本音じゃなくて、
「~したくない、~いらない」が本音だった。

ノリノリで「~したくない」方向にもっと捻ったら気が済んで、その件に関しての問題がなくなった。
「~したくないんだー」って思ったら、じわじわ胸のところで解けていった。

自分にとって「充足を見る」ってことは
「既に何かになった状態」とか、「既に手に入った状態」とかじゃなかった。
「自分のどんな感情もいいとか悪いとか考えずに受け取れること」だった。
「全部ひっくるめた自分」、それが「充足」だった。

理解されたいくせに、自分のことは一番理解してないもんだなあ。


12 名前: 108★ :2011/12/02(金) 02:06:48 ???0

>>2139
素晴らしいです。


[No.235]
2144 名前: もぎりの名無しさん :2009/05/15(金) 08:36:49 PeAZRPdM0

108さん、引き寄せ名人の皆さん教えてください。
家族が難しい病気にかかって家庭が破産寸前です。
色々引き寄せを試してみてるのですが、焦る気持ちが先走って日々状況が悪くなっています。
助けてください、お願いします。


15 名前: 108★ :2011/12/05(月) 02:21:34 ???0

>>2144
大変困難な状況ですね。
こういうとき「引き寄せ」や、それに類した方法に頼りたい気持ちは大変よく分かります。
しかしそうすればそうするほど、なにか状況が悪化していってるように感じませんか?

似たような状況で同様の感想をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、それには理由があります。
それは、どうしても「不足の地点からそれを解消したい」という設定になってしまいがちで、
同時に「しかもそれは極めて困難だ」という想いを保持してしまいがちなことです。


「家族が」「難しい病気で」「家庭が」「破産寸前」

あなたの抱えているお悩みを分解してみました。
それぞれに「望む引き寄せを妨害する」観念が潜んでいます。

最初の「家族が」。ここには、

「いくら自分が頑張ったところで、それが家族に影響を与えうるか分からない」

という固定観念があります。
「相手には相手の意志があるはずだ。果たしてそれを度外視して相手の状態をコントロールできるのか?」
という疑問です。

これは引き寄せについて考えたときに必ずぶち当たる壁です。
ここについては、かつてLOAスレでも散々議論されてきました。
そしてこの疑問に対する答えについては、私も以前回答した記憶があります。
その答えは、

「引き寄せによって、特定の誰かの意志をコントロールすることは出来ない。しかし
その特定の誰かを含めた『あなたの状況』としてなら、引き寄せによってコントロール可能である」


ということです。

(つづく)

16 名前: 108★ :2011/12/05(月) 02:22:03 ???0

(つづき)

「ん?結局はコントロールできるのか?それなら結局は相手の意志もコントロール可能なんじゃないか」
そう感じると思いますが、違うんです。

「相手の意志」

これについてコントロールしようとするということは、
これまでに支えてきた強力な信念の元でそれを行うことになってしまう。

「自分があり、相手があり、それぞれは他人で、それぞれは自由意志を持っている。
だから『相手の意向を自分の意向と一致させる』ということは、必ずしも可能ではない」

こういった「極めて現実的な立場と視点」でもって、それを行うことになってしまうわけです。
この立場で引き寄せを行うとしても、そりゃなかなか上手く行きません。

ところが相手の状態について「それも含めた自分の状況」として捉えるなら、
それはコントロール可能なものとして、その属性があなたの中で変更されたことになる。

あなたが何を経験するのかは、100%あなたにかかっている。
それなら、あなたの状況はあなた次第で如何様にも変更可能なんです。
そこに他人が含まれていようがいまいが。


これは「パラレル」でも提示していってる部分ですが、あらゆる経験は全ては自分が選択しているし、
実際に選択可能なのだということを充分に理解する必要があります。
さもないと、そこに「自分ではコントロール不可能な他人」という形で、
引き寄せの阻害要因を自ら維持し続けてしまうことになるのです。

二つ目の「難しい病気で」。
ここにも「治癒困難である病気に対して『引き寄せ』等という得体の知れないものを活用することで、
果たして効果があるのか」という疑念があります。

そして「家庭が」「破産寸前」。
家庭というものには「自分とは異なる意向を持った対象の集合体」という観念があります。
破産にも「家庭としての収入は、現状既に得ている手段に限られる。
治療などで医療費が嵩めば家計を圧迫し、いずれは機能不全に陥る」という思い込みがあります。

…こんな風に、自分の現状を「何の気なしに」振り返ったとき、これだけの思い込み、
これだけの「望む引き寄せを阻害する観念」があるわけです。
ここから如何に引き寄せを活用して状況を好転させようとしても、なかなか上手く行かないのは当然です。

(つづく)

17 名前: 108★ :2011/12/05(月) 02:23:05 ???0

(つづき)

ではどうすればいいのか。
こういった観念に抵触しない形で引き寄せを実行すればいいのです。

LOAスレ時代から何度かお話ししてきたことですが、私はかつて、
私に関係する方々の病気を何度も治癒させてきました。
こう言うと「私がその人の病気を(何かオカルト的な手法で)治した」と取られがちですが、
私はその方々に指一本触れていません。

私がしたことは、ただ「その人に対する心配を完全に手放した」ことだけです。

言い換えれば、私の中でその人に対する属性を変更し直しただけなのです。
たったそれだけのことで、その方達は病気が治癒し、健康になったのです。
中には一般的に見て「さすがにこれではとても助からないだろう」という病状の方もいましたよ。
ですが結果的にどの方も健康体になり、今でもピンピンしています。

家族の誰かが病気になり、そのことであなた自身が苦境に追いやられたり、
家計が厳しい状態に追い込まれている方。

「この人の病気が治りさえすれば、すべての問題は解決するのに」

そう考えてそこに取り組んでも、依然として状況は厳しいままのはずです。
ですが、それは取り組むべき所を間違えているからなのです。

「家族」「難しい病気」「家庭」「破産寸前」

これらのうちのどれにも取り組む必要はありません。
むしろ取り組まないでください。

取り組むべきは、あなた自身です。
それによってあなた自身の属性が変われば、あなたの現実もそれに伴って変化する。

当然のことなのです。

具体的にはセドナメソッドをお勧めします。
108がこれまでも推奨してきた、とても優れた方法です。
これによってあなたの中の不安や心配を手放すアプローチを試みてみて。
やり方が分からなかったら、本を購入したりネットで検索してみてください。

私の最新作「パラレル」にも、あなたの現実にそういった問題を作り出している原因の
「恐れ」を手放すために、助けとなる考え方が述べられていますよ。
ご参考にしてください。


[No.236]
638 名前: もぎりの名無しさん :2011/12/03(土) 13:35:33 v7ZonyXw0

108さん、どもはじめまして!
新たに質疑応答スレを作ってもらいたいトコなんですが、ここでもよかったら質問に回答お願いします

最近まずはチケットを読みデバッグを読み、そしてつい先日はパラレルを読ませていただきました
デバッグでの最良を求めるリクエストというのは非常にいいものですが、自分はわざわざ
何回もリクエストを出すより、チケット2章の「ありがとう」メソッドなどの方がやりやすいのですが
このメソッドを実行すること自体が最良を求めていることと同じことになるのでしょうかね?
また、最良を求めることによって不安は現実化しなくなるんですよね?

それとパラレルは過去の変え方について
正直もう少し細かく書いてもらいたかったなあと思うのですが
要はPCのシステムの復元機能と全く同じように思えばいいのでしょうか?

で、単に
快の状態を保つこと=その復元機能を使っている
ということでしょうか?


22 名前: 108★ :2011/12/06(火) 04:14:41 ???0

>>(れんらく帳【2冊目】の)638
はじめまして。

> チケット2章の「ありがとう」メソッドなどの方がやりやすいのですが
> このメソッドを実行すること自体が最良を求めていることと同じことになるのでしょうかね?

同じことにはなりませんが、あなたがやりやすい方法で構いませんよ。

> また、最良を求めることによって不安は現実化しなくなるんですよね?

これはちょっとニュアンスが違うんです。
「不安が現実化しなくなる」というより「不安が現実化するかどうかが問題ではなくなる」ということです。

「いや、不安が現実化したら困るよ。大問題だよ」

こう感じるなら、あなたは主へのリクエストが出来ていない、
または出来る状態にはない、ということになります。
でも本当に「不安が現実化するかどうかが問題ではなくなっている」状態であれば、
不安は実際にも現実化しません。だからここを目指すべきなんです。


ですが、ここもパラドックスみたいなことなんですね。
腑に落ちるまでは難しいように感じるかもしれません。

ひとつの指針として、あなたが素直に主へのリクエストを実行出来ない状態なら、
あなたは未だバグの部分を懸命に活用しようとしている、ということです。
その状態のまま主へのリクエストを行っても、あまり意味はない。

それならあなたが言うように「ありがとう」で良いんです。抵抗がないなら。
あなたにとって主へのリクエストが難しいのなら、その「バグを刺激してしまう方法」を敢えてとらなくても良い。

過去の変え方については、今回の序章ではあまり触れていません。
次回出てくるかどうか分かりませんが、出てくるとしたら「過去を変える」という形ではなく
「過去が変わる」という形でだと思います。

「同じじゃねえかよ」と思うかもですが、ここにも微妙なニュアンスの違いがあるんです。
で、そのニュアンスの違いが答えなんですよ。

これは復元というより置換なんです。
(時間線に沿って)元に戻すというより、単に置き換えなんです。

これについては一朝一夕に説明出来ないので、パラレルの中で徐々に解説していこうと思ってます。
どうぞ気長にお持ちください。

108質疑応答&れんらく帳【2冊目】&108回答専用スレ【その一】
 
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[2014/10/12 03:14] | Category * 108式

 

 
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