「自分=世界」 全ては一つのもの
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644 :もぎりの名無しさん:2011/02/03(木) 01:15:53 ID:r7ky5Vgg0

桑田さん起きてるついでに質問です。
本当の自分の許可がないと創造はできないんですか?
それとも在るのにエゴが見えなくさせてるんですか?
その違いが分りません。


645 :もぎりの名無しさん:2011/02/03(木) 01:22:12 ID:391VQqOM0

>>644
どちらかというと「エゴが見えなくさせている」の方が近いと思います。
かなり乱暴な例えかもしれませんが、常にこの瞬間ごとに何も知らない
生まれたての赤ん坊になれば良いのです。

エゴがこびりつくと「今は時間が無い」とか「今は金が無い」とか
色々な理由付けを始めて、創造を曇らせてしまいます。
赤ん坊ならエゴが無いので時間とか何だとかの偽りの概念が存在しません。

646 :もぎりの名無しさん:2011/02/03(木) 01:33:39 ID:r7ky5Vgg0

ありがとうございます。目の前に起こっている現象に属性を貼るのをやめてみます。

昨日エゴの訴えを、そうかそうかと聞いてあげたら一つ心の問題が無くなりました。
エゴに蓋をしないで聞くことも重要なんですね、、


647 :もぎりの名無しさん:2011/02/03(木) 01:51:37 ID:391VQqOM0

>>646
強烈にエゴが反応するのは、大体エゴが作ったストーリーの核心部分でもあります。
核心部分が終わると困るので、エゴは強烈に引き戻そうとするのです。
その核心部分に最も多くの概念や属性をペタペタ張り付けている事が多いので、
それらに気付くだけで大丈夫です。

658 :もぎりの名無しさん:2011/02/03(木) 18:17:36 ID:rQakiMrY0

>>640
>花を見て美しいと感じられるのは花が美しいのではなく、あなた自身が美を持っているからです。
>お金を見て豊かさを感じられるのは、あなた自身が豊かだからです。


ここ感銘を受けました
ですが、逆に醜いものや汚いものを見て不快だと感じるのは
私自身が醜く汚いからなんでしょうか・・・?

他人の成功=自分の成功だから素直に喜べるというお話も以前ありましたが、
そうすると逆に他人の失敗、貧困、戦争・・・全て自分の問題なのではないでしょうか。

世界=自分説、ココでいつも躓きます


659 :もぎりの名無しさん:2011/02/04(金) 00:19:55 ID:391VQqOM0

>>658
>逆に醜いものや汚いものを見て不快だと感じるのは
>私自身が醜く汚いからなんでしょうか・・・?


これは「私自身」ではなくエゴの仕業です。
ファミコンのスーパーマリオはご存知だと思いますが、
マリオのプログラマーが「世界=自分」であり、ゲームの中のマリオが「エゴ」だと思ってください。


プログラマーは自分の望み通りの世界を創り上げました、
キノコも土管もカメも、まさに完璧な配置で創り上げ、満足しています。
しかしゲームの中のマリオにとってはカメは邪魔だし土管は飛び越えなきゃいけないし、
オマケにステージをクリアするのに時間制限も有りで大変に不快な思いをしています。

マリオは 
カメ=すげえ邪魔で不愉快 
土管=でかいだけで醜い
時間制限=うざい 
キノコ=肝心な時に出てこねえ役立たず


と、次々とレッテルを貼っていきます。

これはこれで勝手にマリオがやってるだけなのでプログラマーにはどうでも良い事なのですが、
いつしかプログラマーがマリオと自分を同一視し出すと・・・
もうお判りと思いますがそこにはマリオ(エゴ)がレッテルを貼りまくった
不快極まりない世界が広がっています。

そしてこんな不快な世界たまらんでござると感じて、ネットで
「スーパーマリオ最速攻略動画」とか「マリオ攻略スレpart2458」とか
検索しちゃったりするのです(エゴの作った嘘の世界でエゴを満たすために
行動しているわけですから、何の変化も起きるわけありません)

つまり「醜い・汚い」は全部エゴがそう思わせているだけなのです。
先のプログラマー視点に戻ると、プログラマーは自分の望み通りの世界を
「完璧に」「プログラミングした」だけなんですよ、そこに快とか不快とか無いんです、
「完璧」しか無いんです。

言葉を変えれば「全てに愛がありました!」とかになるかもしれません。

その「プログラミング」に対して「でけえ土管だ、邪魔だ」とか
「なんでカメに羽が生えてるんだ、許せねえ」とか勝手に判断しているのはエゴなんです。

何故プログラマーは完璧な世界をプログラミング出来るのでしょうか。
それはプログラマーの才能がそのままゲームデザインに反映されているからですよね。
まさしく世界はプログラマーそのものの投影と言えるのです。

これが「花を見て美しいと感じるのは花が美しいのではなく、あなた自身が美であるからだ」
に繋がります。土管の配置はプログラマーがやりたいように完璧に配置しているんですよ、
だから土管そのものが美しいのではなく、プログラマーの内面の才能が投影されているから
美しいと感じるわけです。

つまり全て持ってるんですよ、持っているから投影されているんです。


それに対し「これ(土管)飛び越えるのキツイぜ、邪魔だぜ、醜いぜ」と喚いているのが
エゴであり、それに惑わされるとエゴに操られ、ゲームの中で終わりのないカメとの
戦い(不快・不足を感じる)が待っています。

もっと酷いと「これはリセットしよう」(自殺しよう)とか喚きだす場合もあります。

プログラマー自身が惑わされれば惑わされるほど、「不快」「苦しい」「醜い」が
「他人の失敗・貧困・戦争」その他様々な形で投影されて来る事でしょう。
しかしそれは決してあなた自身が醜いからでは断じてありません。
エゴの嘘を信じてしまったが故の幻です。

656 :もぎりの名無しさん:2011/02/03(木) 09:22:14 ID:56enRx.UO

桑田さんに是非質問が!
過去に、現象化するまでの時差は? な質問に
「時差と言うか 周囲に望んだ事が起きてくる」と書かれてましたが。
そこをもう少し詳しくお願いしたいです。

例えば 私の場合
「彼氏が出来て同棲、もしくは電撃結婚」が願望なんですけど。
お友達3人が この半年以内にバタバタと同棲へ。

従姉妹が電撃結婚!
他にも2人プロポーズ受けた!
私の憧れのプロポーズまんまだった!
とか次々起きてて。

これ来てる!と思う半面、どうすれば自分に実体験として現れるのか?
←この考えが分離採用ですかね。。

そこ後もう1歩でわかるような気分なんです。よろしくお願いします。


659 :もぎりの名無しさん:2011/02/04(金) 00:19:55 ID:391VQqOM0

>>656
というわけで上記の内容から言えば、友達が結婚されたりしているのは
内面の投影なわけですから、すでに実体験されてるといえばされてるわけです。
エゴは色々と惑わそうとしてくると思いますが、惑わされなければ何の問題も無いと思います。

結局「何もしない」になってしまうわけですね。

665 :もぎりの名無しさん:2011/02/04(金) 07:35:09 ID:2CXT9nxU0

桑田さん、質問させてください。(お暇な時でも解答ください)

知覚でリッチに過ごしている私があると思っているのですが、実際は派遣で働いていて、
お金がないのです。なんとなく、リッチな私があるとは思えるのですが、
リッチな私を思い続けて(?)知覚(?)していればそのうちあれよと言う間に
リッチな自分に展開して行くのですか?

なんて言っていいかわからないよ~~~。
桑田さん意味が解らなかったらすいません。
もし、似たような答えに解答済みなら、そのレス番号教えてください。
教えてチャンですみません。


708 :もぎりの名無しさん:2011/02/10(木) 01:52:07 ID:391VQqOM0

>>665
これは典型的な>>659で書いたマリオ状態に陥っていると思われます。
知覚でリッチに過ごしていると思っていても、それは文字通り思っているだけで、
思うだけで終わってしまうでしょう。

マリオが土管を飛び越えたりカメを踏んづけたりしてヒイヒイ言っているのに
「カメって素晴らしい!」と無理矢理思っている状態です。

エゴの嘘に騙された状態で「私って幸せ」「俺って素晴らしい」と思っても、
それは嘘の上に嘘を塗りたくるようなもので1ミリも変わっていません。

まず何で貧乏だとかお金に困っているとか思っているのでしょうか?
「預金が少ないから」「狭い部屋だから」「借金があるから」「派遣だから」

なんでそれ=貧乏なんですか?誰が決めたんですか?

エゴが決めただけですよね。
ですからエゴが勝手に作った話だとまずは認識するのが良いと思います。


エゴは思考に絡み様々な物語を作ります。
足を階段に一歩踏み出すだけで「自分の」体はこう動いた、「自分の」足はこうやって動いた、
ついでに「自分の」目線はこのように動くだろうとか言い出すとキリが無いほど
様々な話を瞬時に作り出します。

足を踏み出すだけでこれだけのストーリーを一瞬で作り出すのですから、
普段の生活の中でいかにエゴの物語に取り込まれているかわかると思います。

「こんなにエゴに操られていたのか。すぐにでもブッ飛ばさなくては!」
と思うかもしれません。しかし、エゴはブッ飛ばして消滅させるようなものではありません、
いかにエゴに支配されているかを認識すれば、エゴは消えます。

「ルビンの壷」という有名な絵をご存知かと思いますが、
あの絵に大きなヒントが隠されています。
ルビンの壷
「ルビンの壷」は黒い背景に焦点を合わせると向かい合った人の顔に、真ん中の
白い部分に焦点を合わせると壷が見えるという奴ですが、エゴが黒い背景として、
そこだけに焦点を絞る、つまりエゴの様々な作り話に踊らされている状態だと
白い部分にある壷は見てきません。

しかしエゴの作り話に気付けば、おのずと白い部分に焦点を合わす事もでき、壷が見えてきます。
壷が見えれば、別にブッ飛ばさなくてもエゴは勝手に消えてしまうのです。
つまりエゴと「本当の自分」は表裏一体のようなもので、影の部分であるエゴに
実体があると勘違いすると様々なエゴの創作話がスタートするのです。

さて、めでたくエゴが消えて認識が変化したとします。
エゴが作ったストーリーは終わってしまいました、もう何も起きていないし何もありません。
何も起きていない、しかし「リッチな」という概念、それに伴う感情は湧いてくると思います。

何で出来るのか?何も無いはずなのに?
それはあなたが最初から持っていたからそういった概念を選択する事が出来たわけです。

前も書いたんですが「花を見て美しいと思うのは花が美しいのではなく、あなた自身が美しいから」
なんですね。

ゴルフでもドライバーを「持っている」のが当たり前過ぎるほどわかっているから
「ドライバー出して」とキャディーさんに言えるわけで、無かったら
ドライバーという単語自体言えないですよね。

今まではエゴの強固な作り話と迫真の演技で「貧乏」という概念を選択させられていただけだったのです。
宝くじが当たるかどうかはわかりません、しかし「貧乏」という概念、それに伴うエゴの作り話を
終わらせる事は、エゴに気付けばすぐに出来ます。

108式成功体験談・その2
 
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[2011/07/01 10:58] | Category * 桑田式

 

 
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