「自分=世界」 全ては一つのもの
http://geminikanon.blog.fc2.com/

219 :山田君 ★:2011/03/08(火) 19:36:07 ID:???0

【お知らせ】
ここより、108式実践談スレと108式成功談スレを統合し
”108式実践・体験談スレ”としてご利用ください。

内容的にも統合して問題なさそうなので、よろしくお願いいたします。



229 :もぎりの名無しさん:2011/03/09(水) 01:57:47 ID:psg5Ebes0

祝スレ統合!というわけで、早速実践スレへのレスです。

981 :もぎりの名無しさん:2011/03/07(月) 22:17:22 ID:9hqsfbXM0

自己観察さん。シンクロに関して質問なんですが、ここ数週間、ある特定の人の事を
思い浮かべるとその人から久しぶりな感じのメールがくるという、
俗にいうシンクロでよく聞く話しだとは思うのですが、

別にその人からメールが来る事をふと思ったわけではないし、選んだわけではないのに、
その人の事をふと思っただけで、なぜ選んでもいない別に道でばったり会うとかでもいいのに
「その人からのメール」という現象が起こったりするのでしょうか?

エゴからすれば「別に俺はそいつの事は思ったが別に具体的にそいつから
『メールがくる』までは思っちゃいない」と言っていますが、
果たして別の領域サイドからすればどうなのだろう・・

>981
シンクロに意味を持たせることは必要ないと思っています。
シンクロに意味を持たせたい(関連付けたい)のはエゴなので、
逆に理解を妨げることになるんじゃないかと思います。

顕在意識では意識全体の3~5%くらいしか知覚できないという話を聞いたことがあるんですが、
(もっと少ないんじゃないかとも思うけど)ある特定の人を思い浮かべたときに、意識上では
「最近会ってないな」くらいしか思っていなくても、無意識下にはいろんな情報があるんです。

例えば「道で知り合いとばったり会う確率は低いだろう」とか「誰かからメールこないかな」とか
その特定人物とは全く無関係の観念とか思いがあるので、そのいくつかの観念とその人物が
たまたまその現象として顕れただけだと思います。

982 :もぎりの名無しさん:2011/03/07(月) 22:30:05 ID:V.VCV4gg0

皆様に聞きたいことが。自己観察って肉体の自分を7章の自分が見てるようにしてますか?
それともただ自分はこう感じてるってことを確認するだけですか?
まあどっちでも大丈夫なんだろけど、念のため。

>982
両方ありますね!
ちょっと肉体とずれる(幽体離脱とかじゃなくて)感覚で、後頭部の辺りに意識があって
自分の体を見てる感じのときとか、体のなかにいて感じてるのを確認してるとき。
もしかして肉体じゃないオーラの部分とか関係するのかな。


230 :もぎりの名無しさん:2011/03/09(水) 01:58:37 ID:psg5Ebes0

986 :もぎりの名無しさん:2011/03/07(月) 23:00:03 ID:GKY31qc60

自己観察さん(psg5Ebes0さん)とか達人さんに尋ねたいのですが、
私も別の領域を体感して、最近なかなか自分を観察するのが板に付いてきたんですがw

体調が悪い時ってこれ難しいよね。
しんどい(とか体が痛い)に気が行っちゃって、ついつい映画を見てるだけなことを忘れて
単なる現象に対してエゴでわちゃわちゃしてしまう。

で、『ああ、現象に現象で働きかけてもしゃあないんだったw
まあ働きかけても良いけどそれより観察観察・・』と思うんだけど、
しんどさに集中してしまって別の領域のあの“ほわわ~ん”をなかなか感じられなくなる。
そういう時はどうなさってるのかなーと。

>986
> 体調が悪い時ってこれ難しいよね。


「ちょっとしんどいなー眠たいなー」くらいのときは「私は肉体じゃなかった」と
肉体と意識を切り離す感じにすると楽になれるときもあります。


こないだすごい頭痛がしたときにじっと感じるというのは難しかったんだけど、
昔本で読んだのを思い出して、

「この痛みを10段階で表したらMAX10だな(と目盛りをイメージする)」
「色に例えたら赤黒い感じだな」
「形に例えたらトゲトゲの金属だな」


とかイメージして、イメージの中で冷やしてみたり、色を薄めてみたり、
形を丸っこくしてみたりしながら「この痛みを10段階で表したら・・・」とか繰り返してたら、
段々痛みが軽くなったりした。

“ほわわ~ん”どころじゃなかったけど、ちゃんと客観視もできるし、
気がまぎれる感じもあるし実際に痛みも引いて面白かった。
あとは無理しないで寝るかなあ。

991 :もぎりの名無しさん:2011/03/08(火) 10:26:21 ID:QvJ6XalI0

自己観察さんのレス読んで思った。
自分は自分をこの世で一番信用出来ないんだ。何故かはわからない。
それがデフォルトで生きてきた。

よく、自分を信じて前へ進め!系の言葉を聞いて、
いやいや、自分なんか信じて失敗したらどうすんのよ!って…

だから、自分より成功してたり、立派な人の言葉を参考にすれば、
安全な人生過ごせるかもって思ってきたんだよね。それがそもそも間違いだったのかなあ。
自分を信じるって自分にとっては苦痛で恐怖だって気づいたよ

>991
> 自分は自分をこの世で一番信用出来ないんだ。何故かはわからない。
それがデフォルトで生きてきた


今までそれが自分だと思ってきたけど、実は自分じゃなかったことに気づいた。

だから気づいてなかったときは気にならなかったのに、今はすごく邪魔に感じて辛いんだと思う。
その苦痛や恐怖を必要以上に捕まえないで(格闘しないで)放っておいていいよ。
自分じゃないものに振り回される必要ないんだよ。


236 :もぎりの名無しさん:2011/03/09(水) 10:12:52 ID:wQyatI9Q0

自己観察さん
今日、なんとなく別の領域がわかったかも。
今まではどうしてもエゴと自分の剥離?が出来なくてでも、観察続けたら、
フッと体も頭も別の空間に持っていかれた感じがあった。

いや、こう書くと大層な感じですが、要は感覚だけにつつまれる状態を感じ、
思考も自然に停止するのがわかりました。

まだ、もしかしたら、これかな?くらいの状態なんですが、
体感は出来たので、浸る事が可能になりました。

自己観察さんのレスを何度も読んで良かったです、ありがとう。


237 :もぎりの名無しさん:2011/03/09(水) 10:49:00 ID:99pg./hI0

うーむ、自己観察や別の領域って思考や感情を殺した
「あきらめ」「ボケーとしている」とどう違うか分からない。
絶対的な安心感はなかなか感じることが出来ないです。



238 :もぎりの名無しさん:2011/03/09(水) 11:01:41 ID:psg5Ebes0

>>236
最初は「これかな?」でいいと思うよ。うまくつかめてると思います。
一度わかるとだんだん定着していくので、いつの間にか変わってたって感じになると思う。
ありがとう!

>>237
思考や感情を止めることよりも、ニュートラルな自分がいることに気づけたらいいと思う。
リラックスして、自分の内側に意識を向けてみると、静かな空間が広がってるような感じとかある?


233 :もぎりの名無しさん:2011/03/09(水) 05:30:35 ID:DnDyOIEE0

自己観察や自愛中に眠ってしまうのはアリですか?
なんだかいつも中途半端になっちゃいます…w



239 :もぎりの名無しさん:2011/03/09(水) 11:15:28 ID:psg5Ebes0

>>233
私も別の領域を感じながらいつの間にか寝てることが多いよ。
普段の生活の中で「あ、こんな自分いたんだな」とか気づいたときに「それでも愛してるよ」って
受け入れてあげてるといいんじゃないかな。

中途半端だーと思うより、ちゃんと時間とって自愛してる自分を認めてあげていいと思うよ。


242 :もぎりの名無しさん:2011/03/09(水) 12:10:03 ID:MtXnLyvU0

山崎邦正が前テレビで

「(ファーストフードの)ポテト食べてたら無になる。それが好き」と言ってた。
ボケーッと、それこそ「無」になりながらポテトを口に運ぶのが好きと。
山崎邦正も知らず知らずに別の領域に身を置いて安心してるんだなーw



243 :もぎりの名無しさん:2011/03/09(水) 12:29:14 ID:psg5Ebes0

>>242
山崎邦正w
でも好きなもの食べてて無心になってることあるね。あったかいお茶飲んでボーっとか。

ところで実践スレ>>827>>975で「本当の自分」という表現したんだけど、
ちょっと誤解を招きやすい部分があるかと思ったので説明させてください。
長々書いてあるので、理論に興味ない人はスルーしてください。

「本当の自分」というと、今の自分のほかに別人格を持った存在がいて、
私が○○が欲しいと思っていても「本当の自分」が欲しくないと思ってたら
手にはいらないのではないか?

とそんな風に思う方もいるかと思います。
「本当の自分」とは、海であると同時に波である自分ということです。


> この「本当の自分」が海で「私」が波ということになります。


と書きましたが、海と波は分離できないので
「大海全体を自分」とするか「波だけを自分」とするかの認識の違いで、
どんな人生を見ることができるかが変わってくるということです。

今までは、波の部分としてしか自分を認識できない状態で、自分の思うとおりに
波を形作ろうとしてきたのですが、本来大海の一部でしかない波にとって、そんなことは不可能でした。

「大海全体が自分」であることを認識して生きていくことを受け入れることができると、
それまで「大きな力に飲み込まれないように自分で何とかしなきゃ」と苦しんでいたのが
全体と完全に調和した形で、波としての人生を楽しむことができるようになります。

それじゃあ結局自分の意思とは関係なく、波の形を変えることができないのか?
ただあるものに満足するということなのか?という疑問があると思います。

それは、今までの認識だと劣化したモノクロ世界にいたので「ない」と思い込んでいたようなもので
それが鮮やかで濃密な色彩でもって世界を見ることができるようになるので、
今まで見えなかっただけで全部あったことがわかるようになるということです。



244 :もぎりの名無しさん:2011/03/09(水) 12:30:49 ID:psg5Ebes0

大海にはもともと「意思」はありません。
「空」とか「ゼロ」とか「無」とかで表現されますが、ただ在るだけの純粋な意識体です。
空気みたいなものです。

あまりエゴが活発でないとき、例えば自然に触れてるときとかリラックスしてるとき、
自分の心の中に静かな空間(感覚)が広がっていることを、なんとなく感じることができるのでは
ないかと思いますが、その自分の内的な意識空間が、肉体を媒体としてこの物質空間に
そのまま広がっています。自分の体が、意識と物質を転換する装置です。

私という肉体を通して、本来は静かで空気みたいにニュートラルな意識体である空間を
見てるだけなんですが、様々なフィルターを通して見ているので、現実にいろいろ
起きてるように見えます。

つまり、目の前に広がってる空間、視界に入るすべてのものは、
全部フィルターを通したあなたの意識体です。


「私=世界」です。

肉体が媒体となって、観念を振動として空気中に伝え、その振動が電気信号として眼球に伝わり、
脳に伝わり、そこで作り出した3D映像を現実として認識しています。
物を触って感触を確かめられるのも、ただ脳でそう処理されてるだけです。

なので、自分の観念以外に自分の願望や意思を妨げているものはありません。
「世界=私の意識が物質化したもの」なので「願望」という概念自体も本当はありません。


ただ「○○が欲しい」というフィルターをつけていながら、たくさんの矛盾するフィルターを
つけてるだけです。「大海全体が自分」である「本当の自分」として生きるとき、
それらの矛盾したフィルターは無効になります。

それらのフィルターは「ない」ことを前提にしないと維持できないものなので、
自分が望むものがすべてあることが実感できると消えてしまうのです。

これは自然に気がつかないうちにそうなる人もいると思うし、
突然世界の見方が変わったことがわかる人もいるのではないかと思います。

自分の世界にあるものが本当はすべて自分のものであるのに
「それは自分のものではない」「他の誰かのものだ」というフィルターを通して
みることによって、それは他人の所有物として世界に登場することになります。

本当の自分を認識できるようになっていくと、それらの制限フィルターが段々少なくなっていって、
自分のものであることがわかるようになってくるので、望むものが手に入りやすくなったりするのです。


なので「本当の自分」と今の自分を違う存在のように思って「どうやって願いを叶えて貰うか」
とか「別の領域に立ったときに願望をちゃんと意図しなきゃ」とか考える必要はないのです。
本当の自分は、今の自分(「ない」ことを前提にして願望を巡らせている自分)よりも包括的に
物事を把握しているのです。

実際には、昨日までなかったものが今日突然出現したというような、前後の繋がりのない事態が
起こることは殆どないと思いますが、(でも可能性はあります)自分のものになっていくプロセスも、
自分や周りの人にとって自然で納得いく方法で全部整えてくれます。

そしてそれは限られた範囲のことしか想像できないエゴ(思考)では予測できません。
エゴは自分の経験や他人から聞いた話しかデータがないので、それ以上どこにも探すことが
できなくてぐるぐる停滞するしかありません。

本当の自分はそんなとこに興味ないのです。
本当の自分は、もっと自分の壮大さに気づいて知覚できる範囲を
拡大していきたいのだと思います。そのための現実です。


たぶん続くと思いますが、またにします。

108式成功体験談・その3
自己観察式 目次へ

 
  

Sponsored Link

[2011/09/08 00:48] | Category * 自己観察式

 

 
Copyright © 2021 ザ・チケット板☆備忘録, all rights reserved.